ハンタウイルス クルーズ船 到着へ 乗員・乗客が下船の見通し



ハンタウイルス クルーズ船 到着へ 乗員・乗客が下船の見通し

ハンタウイルス感染を心配して、外国を出て日本に戻ってきたクルーズ船が、6月1日、横浜港に到着した。乗っている約2400人の乗員と乗客は、下船ができるかが見通しがついてきた。

5月24日、ハンタウイルスの疑いがある人がいたため、クルーズ船は沖縄県の那覇港で停泊していた。船から出て行くことはできなかった。那覇港では、感染の疑いがある人はなく、乗船していた約1000人に対して、新型コロナウイルスなどの検査を行った結果、すべて陰性であったことがわかった。

クルーズ船は那覇港を出て、6月1日に横浜港に到着した。下船できるかどうかは、検疫や健康診断の結果によって決まる。船内での新型コロナウイルスの感染状況や乗員・乗客の健康状態などが判断材料となる。

船内では、乗客たちが安心できるよう、必要な対策を講じられている。船内での移動は制限されており、船内の食事や娯楽の提供も通常と変わらない。ただし、船外に出ることはできず、船員もマスクや手袋を着用しての仕事となっている。

クルーズ船が那覇港に停泊中に、乗船していた乗客たちに対して、新型コロナウイルスなどの検査を行った結果、全員が陰性であったことがわかった。このことから、船内での新型コロナウイルスの感染は確認されていないとみられる。

クルーズ船の運航会社は、乗客の安全を第一に考えて、下船の対策を進めている。乗客たちに対しては、最新の情報を伝えるとともに、船内での生活を支援するためのサポートも提供している。

政府はクルーズ船の乗員・乗客の健康と安全を最優先に検疫や下船の手続きを進めており、乗客に安心できる環境を提供するために、必要な支援を提供するとしている。


出典: NHK

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