気象庁は6日、北陸や東北の南部で梅雨が本格的に始まったと発表しました。新潟県や宮城県など14の県で梅雨が始まったことを確認しました。
気象庁によると、梅雨の前線が日本の北のほうを移動していて、7日ごろまで雨が降りそうです。新潟県と群馬県、栃木県、宮城県、山形県、福島県、長野県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、愛知県で降った雨がとても多く、いつもと同じぐらい雨が降ったことになる梅雨入りしました。
雨がたくさん降って、川の水が高くなったり、山が崩れたりする心配があります。気象庁は、雨や雷、洪水や地震などに気をつけてくださいと言っています。
日本海側では、7日昼までに1時間に30mmから50mmの雨が降る心配があります。北日本や東日本では、7日から8日ごろ、たくさんの雨が降る心配があります。
このため、気象庁は、川の水が高くならないように、山が崩れないように、早く安全な場所に行くように言っています。山が崩れたり、川の水があふれたりしないように、気をつけてください。
梅雨の期間中は、家の周りの掃除をして、水がたまらないようにします。近くに川がある場合は、川の水があふれんように注意します。山が崩れる心配がある場合は、避難する準備をしておきます。
このように、梅雨の季節は雨がたくさん降り、洪水や地震が起こりやすいです。いつもと同じぐらい雨が降ったら、梅雨が終わったと言えるということです。そのため、気象庁は気をつけてくださいと言っています。
出典: Yahoo
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