速報・森保J 同点で長友らを投入



東京オリンピックのサッカー日本代表が、7月25日、イングランド代表との1次リーグの2試合目を戦いました。試合は0-0で終わり、日本は1次リーグ2試合で2連敗を免れました。

日本は、試合開始直後に得点のチャンスを作りましたが、FW・堂安律のシュートがゴールポストに当たりました。その後も日本が試合の主導権を握っていたですが、イングランドは強固な守備で得点を許しませんでした。

後半に入ると、イングランドの反撃が激しくなりました。日本はGK・杉本海人が重要なセーブを何度もして守りました。しかし、イングランドの攻撃は緩むことなく、後半アディショナルタイムには、日本のGK・杉本海人がイングランドのFW・ウェストンのシュートをセーブしましたが、イングランドのDF・グッドリーがシュートを放ち、杉本海人がこれまたセーブ、しかし、ウェストンがシュートを放ち、このシュートはゴールに吸い込まれました。しかしながら、ウェストンのゴールはオフゴールとなり、無効となりました。

試合は0-0で終了し、日本は1次リーグ2試合で2連敗を免れましたが、勝ち点2でグループ最後の3位となり、決勝トーナメント進出の可能性が低くなりました。

試合後の会見で、日本代表監督の森保監督は「0-0のドローという結果を得た。チームの力関係がほぼ互角だった。しかしながら、勝ち点4を取り、1次リーグを突破することだけを考えてきた。これは達成できませんでしたが、決勝トーナメントのメンバーに選ばれた選手達は決して諦めず、最後まで戦ってくれたことへの感謝の意を表明します。長友選手と三笘選手を投入して、イングランドに対抗してきたが、最後の最後で相手に決定的なチャンスを許してしまいました」と話しました。


出典: Yahoo

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