山口県平生町で18日朝、住宅の裏にある山が崩れ、1人が行方不明になっています。けがをした3人は救助されて、病院で手当てを受けています。
町によると、崩れた山は高さ約100m、幅約50mで、住んでいる家の裏にある山でした。町は地盤沈下や地すべりの危険性があったかもしれないと考えています。
救助活動をしている人は「土や岩が大量に流れ落ちて、家の中にたくさん入っていました。けがをした人の中に、外出していて避難できた人もいます」と話しています。
行方不明の人は、家の中にいた60歳ぐらいの男性です。警察や消防署などが救助活動を続けています。
この家的には5人が住んでいて、2人はけがをして病院に運ばれました。町によると、けがをした3人は軽いけがです。
山口県は「豪雨のため崩れた可能性があります。被害の状況を調べて、山崩れの原因を調べる必要があります」と話しています。
豪雨の被害を受けた地域では、家に避難していても、山崩れや地すべりなどの危険性に気をつける必要があります。
出典: NHK
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