台風11号は、先ほど沖縄県の南海上を東に進んでいました。台風11号の影響で、関東甲信地方は今夜から明日の朝まで、1時間に80ミリの激しい雨が降って、土砂災害などの被害に十分注意する必要があります。
気象庁によると、台風11号は、24日午後3時の時点で、沖縄県の南海上を東に進んでいます。風は、最大で40メートルで、雨は1時間に60ミリで、中心の気圧は985ヘクトパスカルです。
関東甲信地方では、23日の夕方から雨が降り始めて、24日午後3時までの24時間に、栃木県では100ミリ、群馬県では80ミリ、埼玉県では70ミリの雨が降りました。この雨の影響で、24日午前2時までに、栃木県では6つの川で、警戒水位に達しています。群馬県では、24日午前2時までに、1つの川で警戒水位に達しました。
気象台は、関東甲信地方で24日に、1時間に80ミリの激しい雨が降る心配があり、このあとの24時間は、土砂災害などの被害に十分注意するように言っています。特に、地震の被害を受けた群馬県と栃木県では、地盤が不安定で、土砂災害を起こしやすい状態になっています。
関東甲信地方では、24日は、交通機関の影響も心配です。JRの線では、列車が遅れたり、運転を見合わせたりする可能性があります。道路では、走行に注意が必要です。
気象庁は、26日夜にも、台風12号が関東甲信地方に近づく心配があります。この台風も、激しい雨を降らせる可能性があります。気象台は、情報をよくチェックし、安全な行動をとってくださいと言っています。
出典: Yahoo
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