岐阜 愛知で40度超 初の「酷暑日」に 熱中症に厳重警戒



岐阜と愛知では8月17日、気温が40度を超えました。気象庁は、これが初めての「酷暑日」と言いました。
気象庁によると、岐阜県多治見市で40.4度、愛知県田原市で40.1度になりました。高知県の室戸岬でも40度になりました。
国は、熱中症になる心配があるため、水や風が十分にある所で休むことなどを伝えています。
東海地方や近くにある地方では、18日もとても暑くなりそうです。気象庁は、熱中症に気をつけてほしいと言っています。
多治見市では、午前10時にすでに33度になっていました。市民の中には「今年はいつもより暑いと思います。熱中症には気をつけます」と話す人もいました。
気象庁の専門家は「暑い日が続いているため、熱中症になる人を気をつけなければなりません。特に、高齢者や子どもは体の調子が悪くなったときはすぐに医者に相談してください」と話しています。
熱中症の症状は、頭がくらくなる、体の温度が上がる、手足がしびれる、嘔吐するなどです。熱中症が疑われる場合は、すぐに医者に相談してください。
また、暑いときは、水をたくさん飲んだり、涼しい所に行ったりする必要があります。帽子やカoolaをして日よけをすることも大切です。体の調子が悪いときは、仕事を休んだりしてほしくありません。
気象庁は、暑い日が続くと予想しており、引き続き熱中症に注意を払うように言っています。


出典: NHK

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