岐阜県と愛知県の一部で、8月8日に気温が40度を超えました。気象庁によると、岐阜県の多治見市では午後2時16分に40.4度、瑞浪市では午後2時43分に40.2度、愛知県の豊田市では午後3時14分に40.1度でした。7月に続いて2か月連続で40度を超えることになりました。岐阜県の海津市では、8日も午前6時から午前9時までの3時間の平均気温が30度以上でした。気象庁の規定によると、これを「熱中症警戒アラート」と呼んでいます。

気象庁は9日も、関東甲信や東海地方などで「酷暑日」となる心配があると言っています。「酷暑日」とは、気温が35度以上になるときです。9日の午後の気温は、関東や東海地方の多くの所で35度以上になると予想しています。

気象庁の谷田部順彦さんは「8日は、太平洋高気圧の真上の空気が厚くなって、気温が高くなりました。9日も、同じようなことが起こりそうです」と言っています。

関東甲信や東海地方などでは、今日もとても暑くなる心配があります。熱中症に気をつけて、水をたくさん飲んで、暑い中を避けることが大切です。気象庁は、気温が高くなりそうなときは、外に出る時には気をつけるように言っています。特に、年を取りすぎている人や赤ちゃんや幼児などは、体が暑さに弱いため、特に気をつけることが必要です。

東海地方や関東甲信地方の住民は、今日も気温が上がることを心配しています。多治見市在住の女性は、「今日は家にいる時間が長いので、 вентиляルターンを十分に開けて涼しく保つようにします」と話していました。愛知県の豊田市在住の男性は、「子どもが夏休みの宿舎に行くので、気温が上がらないことを祈っています」と話していました。

このように、東海地方や関東甲信地方では、今日も暑さが厳しい状況となっています。熱中症に注意し、暑さを避けるための対策を万全にすることが大切です。気象庁の予報をよくチェックし、必要な準備をしておくことが必要です。


出典: NHK