長野県東御市の自宅で女性と女児の遺体が見つかった事件で、警察は8日、父親の男(40代)を逮捕しました。警察によると、男は息子に凶器でけがをさせた疑いがあります。
警察によると、7日の午後9時ごろ、110番通報があり、東御市の自宅に警察と救急隊が行きました。そこで、女性(30代)と女児(2歳)が亡くなっているのが見つかりました。警察は、遺体に外傷がないため、暴行ではなく毒物による殺害の可能性もあると考えています。
また、自宅では息子(6歳)が右腕や左足にけがをしていました。警察によると、男は息子に「ナイフで切りつけました」と話していました。
警察は、父親が家族を殺害した後、息子にもけがをさせたと考えています。警察は、男が酒に酔っていたことや、家族と喧嘩をしたことが事件の背景にある可能性があると考えています。
事件の詳細を調べるため、警察は男の取り調べを続けています。男は今のところ疑いのことを否定していますが、警察は男の口調や行動から、事件に関与している可能性が高いと考えています。
近所の住民は「とても静かな家庭でした。家族が殺害されたことは予想外でした」と話していました。また、「父親は仕事が終わるとすぐに家に帰り、家族と一緒に過ごしていました。何もおかしいところはありませんでした」と話していました。
警察は、事件の詳細を調べるため、現場の家周辺や近くのコンビニエンスストアの監視カメラの映像を調べています。警察は、事件の真相を明らかにするために、調査を続けています。
出典: Asahi
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