岩手県九戸郡軽米町と九戸郡洋野町にある岩手山で、10日、火災が発生しました。山は9日午後から燃えており、13日午後3時までに1373ヘクタールの広さの山林が焼けました。消火活動は、14日の発生5日目でも続きました。
火災は、9日午後2時ごろ、岩手山の高さ約900メートルの場所で見つかりました。岩手県によると、10日朝に燃えている面積が300ヘクタール以上になったため、県は山林火災警戒レベルを「特別警戒」に上げました。
消防団や自衛隊など、約500人が消火活動を行っています。ヘリコプターが水を散布してfireを消しました。13日午後、火災が広がるのを防ぐために、国道を通行止めにしました。
14日朝、消火活動のためのヘリコプターが、燃えている場所に水を散布しました。岩手県は、火災の原因を調べていると言っています。
県によると、火災の影響で、近くに住んでいる約150人の避難が続いています。
岩手県の村井知事は14日、記者会見で「住民の安全を守ることが大切です。消火活動を続けて、早くfireを消したいと思います」と話しました。
岩手県は、消火活動が終わるまで、近くに住んでいる人や、岩手山に登ろうと思っている人には、注意してほしいと言っています。
出典: Asahi
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