「金塊2キロを奪われた」新小岩駅近くで強盗か 男らが逃走



東京・葛飾区の新小岩駅近くで、2人組の男が店から金塊2キロを奪って逃げたようです。警視庁は強盗の疑いで調べています。

警察によると、22日午後3時ごろ、新小岩駅から北に200mぐらいのところにある、宝石や貴金属を売っている店に2人の男が入りました。店の人は「店に来て、強盗だと言った」と話しています。男たちは、一緒に働いている男性に暴力をして、店にある金塊2キロを取り出して逃げました。金塊は約600万円です。

店に入った2人の男は高さが170cmぐらいで、30歳から40歳ぐらいのようです。1人は黒い服を着て、もう1人は白い服を着ていたようです。目撃者によると、男たちは駅近くに止まっているタクシーに乗って走り去りました。

店の人は「男性が店に入ったとき、すぐに強盗だとわかりました。店に来たことがないので、よく見ておきたいと思いました」と話しました。近くの人も「新小岩駅の近くは人が多くて、強盗が起こるとは思っていませんでした」と話しました。

警視庁は、近くの駅の監視カメラの映像などを調べて、2人の男を調べています。警察は、人が多い所では強盗が起こる可能性もあるので、店の人が気をつけてほしいと言っています。


出典: Asahi

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