マンションで女児が死亡、小3か 搬送の女性「無理心中を図った」



**マンションで女児が死亡、小3か 搬送の女性「無理心中を図った」**

昨日午後2時ごろ、神奈川県の市川市にあるマンションで、9歳の女児が死亡しているのが見つかりました。警察は、搬送された女性から「無理心中を図った」との言葉を聞き、詳しく調べています。

警察によると、午後1時55分ごろ、マンションの住民から「女性が子どもと一緒に倒れている」という通報がありました。駆けつけた警察と救急隊が、9歳の女児を救急車で病院に運んだものの、死亡が確認されました。

その後の調べで、亡くなった女児と一緒にいた女性は、女児の母親だとわかりました。警察は、この女性を保護し、病院で治療を受けさせています。女性は、警察に「無理心中を図った」と話しています。

警察は、マンションの部屋にガスが充満していたことを確認し、部屋の窓やドアが密封されていたことから、女性がガスを使用して無理心中を図った疑いがあるということです。

マンションの近隣住民によると、昨日午前から、部屋からガスの臭いが漂っていることがわかり、近隣住民が警察に通報していたことがわかりました。警察は、通報を受けてすぐに救急隊を出動させたものの、部屋にいる女性と女児の状況を把握できずにいたということです。

警察は、女性がなぜ無理心中を図ったのか、そして、女児がどうやって亡くなったのかを調べています。また、警察は、近隣住民への聞き取り調査も行っています。マンションの近隣住民によると、女児とその母親は、マンションに引っ越してくる前から、近隣の公園で遊んでいる姿を見かけたことがあるということです。

女児の死亡について、関係する保護者や教職員は、まだ正式にコメントしておらず、詳細は不明です。警察は、事件の詳細を詳しく調査し、原因を究明するとしています。

この事件について、 市川市の関係者は「とても悲しい事件です。ご家族に心からのお悔やみを申し上げます。原因を究明し、再発防止に尽力します」とコメントしています。

事件の対応について、警察は「今後、詳しく調査を進めて、事件の真相を明らかにします」と話しています。


出典: Asahi

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